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新米探偵日記2009/6

Theme:◇調査◇2009-06-29 14:13:11

久々に調査ブログを綴りたいと思います。



調査内容の大まかな概要としては・・・

 




『調停で取り決めた養育費を旦那が払ってくれず、履行勧告を送りた

 

いが現在何処にいるのかわからない』

 

という内容です。





(秘密厳守の為、詳細は敢えて省きます)






相談を経た後、調査にあたる為の手順を練ることに。



K部長を始めとした先輩達と共に、着々と審議する・・・



毎回のことではあるが、調査にあたっての話しに参加・実行する度、

 

学ぶことが沢山ある。



やっぱ凄いわ・・・

 

この知識が後に活かせるを考えると嬉しくて堪らない。



【全く同じ内容】という案件は存在せず、毎回新たな何かが手に入る

 

というのは何とも素晴らしいと感じる。



・・


・・・・・・


・・・・・・・・・・



着々と調査を進めていった結果・・・・


なんと、男性ターゲット(元旦那さん)は日本最南端付近の離島にい

るかもしれない・という結果が判明。


判明はしたものの、目で見ないことには確証が取れない。

 

そのため、島へと急行する日程を組み、僕はT先輩に同行させてもら

 

うことに。



 

何とも楽しみではあるが、『しかし本当にいるのだろうか?』と頭に過

 

ぎりながらも、僕らは島に向かう。




勿論、観光者ファッションも用意した。


流石にスーツで島巡りは不自然すぎるから。

・・・・

・・・・
 

・・・・

 

・・・・・・・長い帰路の末、島へ到着。





半袖シャツ持ってきて本当に良かった!!

 

・・・と思う暑さ。


ヤシの木や見慣れない植物が沢山生殖しており

異国を見るような感動です。



いよいよ男性ターゲットの顔写真・その他情報を再確認し調査開始。

 

 

T先輩は景色に目もくれず

 

在住地であるだろう場所を迅速に下調べ。

 

 

T先輩は前に言っていた。

『バッチリ証拠を押さえようが何だろうが喜ぶのは最後、全てが終わ

 

ってから楽しめばいいよね。』

 

 

クール過ぎるぜ、先輩。

 

 

 

 

・・・その後、草茂みにて張り込みを開始。

 

 

なんか見たことない虫がいるんですけど・・・。

 

 

 

暫らく待機していると、自宅内より男性ターゲットが現れる。

 

 

近くの売店で買い物を済ませ、再び自宅へと戻る。

 

 

 

 

島気候による日焼け具合で大分変わっている面持ちではあるが

 

本人だ。

 

 

 

 

これで男性ターゲットが島に在宅している確証が掴めた・・・。






本件の帰りにとあるお店でご飯を食べて帰ったのですが

 

【ジーマーミ豆腐の揚げ出し】が最高に美味しい!!





jimami.jpg  



ピーナッツ豆腐を揚げ出しにしてあり

 

普通の豆腐よりもはるかにクリーミーで郷土料理の良さを感じること

 

ができました♪

 
bn_info.jpg


 

 

 

 

 

 

 

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Theme:◇日記◇2009-06-25 18:03:41


 

〔犯罪被害者給付金制度〕とは?



犯罪被害者等給付金支給法という法律は被害者や遺族に対して、

国家が一時金を支給するものです。


殺人や傷害などの人の生命又は身体を害する故意の犯罪行為

より不慮の死を遂げた方のご遺族や、障害が残ることとなった方、重

い傷害を受け又は疾病にかかり長期の入院治療を余儀なくされた方

に対し、国が給付金を支給する制度。



遺族給付金
 

死亡した被害者の第1順位の遺族に遺族給付金が支給されます。
 

320万?1573万円



重傷病給付金
 

重傷病(加療1月以上かつ入院14日以上を要する負傷又は疾病)を

負った被害者に、その負傷又は疾病から3月間における保険診療に

よる医療費の自己負担分が支給されます。


障害給付金

負傷又は疾病が治ったとき(症状が固定したとき含む)における身体

上の障害等級が第1級から第14級に該当する被害者に障害給付金

が支給される。
 

18万?1849万円(第1級?第14級の障害)


給付金の支給額は被害者の年齢や、被害者の収入の額などによっ

て算定されます。
 

犯罪被害者等給付金の支給を受けるには、被害を知った日から2年

以内又は被害が発生した日から7年以内に申請をしなければなりま

せん。







『犯罪被害に対する苦痛』は金銭だけで解決する問題ではないで

しょう。

 

ですが、いつ何が起きるかわからない世の中、何かが起きた時のた

めと思い今回ピックアップさせて頂きました。

 

bn_info.jpg

 

 

   

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 臓器提供改正法案について

Theme:◇日記◇2009-06-24 11:21:55


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(yahooニュースより抜粋)





-------------------------------------

臓器移植法施行から12年を経て、衆院で、脳死を「人の死」とし

 

小児の臓器提供に道を開くA案が可決された。


A案は、本人が生前に拒否しなければ、家族の同意で臓器提供を可

 

能とし、子供の臓器提供年齢の制限を撤廃している。A案反対の多く

 

は移植の意義を認めながらも、「本人の意思」を必ずしも必要としな

 

い点に戸惑いを見せる。


 

 


(産経新聞より一部抜粋)



--------------------------------------

私の意見ですが、A案に賛成です。

「A案」提出者の冨岡勉議員(自民党)が「脳死は一般に人の死と社

 

会的にほぼ合意している」と言われてありますが、僕はその点に同

 

意してA案を選んだわけではありません。



 

 

「社会的に」と言っても国民の過半数にアンケートを取ってのことでは

 

ないでしょうし、【寝たきりだが体は温かい】患者の親族は【脳死は一

 

律に死】と認めたくはないでしょう。

 

臓器を提供する際、想像もつかないほどの悲しみや戸惑いがあると

 

思います。



 

 

 

その一方、年齢制限を撤廃すれば多くの臓器提供を待ち望んでいる

 

人々は助かります。



当人・親族は何よりも待ち望んでいるでしょう。






どのように制定するかを決める当事者の方々も非常にさい悩まされ

 

る酷な問題だと思います。


僕の考えを纏めますと、臓器提供を受ける患者はドナーとして臓器提

 

供してくれた方と親族の想いを深く受け止め、臓器提供を決断された

 

親族の方は『誰かの命を繋いでくれた』とドナー登録者を称えてあげ

 

るのが最良の想いだと思うのです。

 

A案賛成という僕の考えは【一個人の価値観】にしかすぎないし、間

 

違っているかもしれないし、エゴかもしれないですが、それでも僕は

 

今回綴ったように考えます。

   

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